介護食は通販にお任せ

お口の中の清潔から予防できること

介護されてみないと

介護食は、意義や概念をプラスして進化しています。
介護食の利用者のニーズを大切に、要望に応えるものでもあるでしょう。
新しい介護食は、介護食の普及を目指していて、農林水産省提案の総称として、スマイルケア食とされているそうです。
今までの介護食は、その利用者のお口全体の噛む力や嚥下能力からの飲み込む力に対応して食の安全が目的です。
スマイルケア食は、食べ易さに加え、味付けや美味しい外観の食事に拘りを持っている食事を目指すものです。
利用して実際に食べる視点からの、料理レシピの工夫プランから、種類が限定されてきた市販の介護食よりも献立が豊富に提供できるそうです。
グラタンやリゾットなどの洋風なメニューから、ゼリー等の美味しいデザートも、多様な嗜好に即しています。
スマイルケア食を普及させ、介護食の幅を広げて自由さを演出し、利用する人のニーズに合った食欲の増進する栄養摂取が改善できる効果が見込まれます。

その人本意のサービス

スマイルケア食の分類については、お口全体の噛む力や嚥下能力の飲み込む力等に合った、食品の柔らかさやその形状から区分されています。
前の介護食の区分より細分化され、食品の種類が増えたそうです。
前の介護食の区分は、容易に噛める(弱い力で噛める)ことと、歯茎や舌でつぶせることでした。
新しいスマイルケア食での追加区分は、介護予防のための食品や、お口全体で噛む力にも嚥下能力の飲み込む力にも問題がない人対象の栄養バランスに配慮した介護予防目的の食品や、ペースト状の食品でなめらかな状態のお粥と柔らかいペースト状の食品等で粒があっても口の中でまとまりの良い食品や、ムース状の食品で粒がなくてなめらかなムース状であって少量ずつそのまま飲み込める食品や、ゼリー状の食品で粒がなくてなめらかなゼリー状であってスプーンでスライスしてすくって食べることができる食品です。


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